リンパマッサージは、基本さえ覚えれば誰にでもできる美容のトリートメント方法です。 重要事項 リンパマッサージを行う上で、重要な基本は、下記の3つです。
圧
手順
方向
これらの3つの基本を利用して健康と美容に活かすのがリンパマッサージです。
圧
皮膚のみに圧や刺激が伝わるくらいのやさしい圧力をかけてください。リンパは皮膚の浅いところに分布しているため、強い圧は意味がありません。
※ 最適な圧を簡単にかけるには、専用のジェルが便利です。
手順
リンパの最終出口である鎖骨から始めてください。最終出口をスッキリさせておいてから、徐々に遠くのリンパ節に行ってください。リンパの通り道を作るようなイメージです。
例:鎖骨→顔→脇→腕→そけい部→脚 方向 全身にある各リンパ節に向かって、リンパを流してください。 ※ 詳しくは、体験会やセミナーでお聞きください。 リンパの循環要因 筋肉運動(骨格筋ポンプ)
リンパは、皮膚と内臓から始まり心臓に戻ってくる体液循環の仕組みで、独自のポンプを持っていない。浅リンパの循環は、皮肌=分布しているリンパ管が骨格筋運動によって収縮し、これによってリンパ液が循環する。
呼吸(横隔膜ポンプ)
呼吸によって横隔膜が拡張・収縮し、これによって胸管が刺激され静脈ヘリンパ液が循環するのを助ける。
腸蠕動運動(内臓筋ポンプ)
自律神経によって腸蠕動運動が起こり、この内臓筋のポンプによって腹部のリンパ循環が起こります。
外部からの刺激(リンパマッサージ)

下記のような場合には、リンパマッサージを行うことは避けてください。
・心臓疾患・感染症・悪性の病気・低血圧・妊娠3ヶ月まで・喘息の発作時・腎臓に問題のある人・化学療法を行っている人・臓器移植している人・高熱のある人・生理中・脾臓摘出者・皮膚の炎症のひどい人
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